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2月に入り、いつものように突然に「フランス巡礼」の導きの声がやってきました。このような時、いつも急に何かに急かされるように動かされ、気づくと全部の手配を完了している・・。という流れです。私は常に全部の手配を自分でするのですが、これは昔、ハワイでのホテルのコンシェルジェや、ツアーコンダクターのお仕事をしていたことが役に立っていると思います。リトリートワークショップに関しても、このあたりの経験や資格がツアーを組むのに役立っているのですよね・・。宇宙のコンタクトが起きる以前も、実際には「ハートの衝動だけについていく生き方」しかできない人間だったため「なぜかわからないけど、今はこれがやりたい、どうしてもやりたい!」という思いだけで全部、突き進んでいました。ですが今振り返っても、これまで自分が職業としてやってきたこと何一つ無駄になっていないのを知ると、ハートにひたすら正直に生きていたことは結局、宇宙の計画に沿うことだったんだ・・と思わされます。

さて、今回のフランスはそんなツアコン時代以来20年以上ぶりでした。ご縁の皆様のブレスレットをお持ちする聖地巡礼は16年に渡り続いていますが、今回の皆様も過去世に深く、フランスにお導きがおありだった皆様ばかりでした。皆様の魂が「あの場所をもう一度、訪ねたい」という思いで私を導いてくださったと感じました。皆様も記憶に新しい、ノートルダム寺院の火災は衝撃的でしたが、ご縁の皆様の魂も、私の魂も、未来のことを実はすべて体験していますから「今しかない!」と2月に導かれたのだったのは、このことだったのだと皆様も感じたことと思います。あの美しい姿の寺院の中で、皆様を代表して、キャンドルの明かりを捧げてまいりました(3番目の写真)。訪れた場所は、今回も本当に沢山で、よくあれだけ巡礼できたなぁ・・といつもびっくりします。皆様の思いと共に旅をしているからこそ、ですね。パリに到着し、一番に訪れたのがサントシャペル教会の美しいステンドグラス。そしてノートルダム大聖堂、そして夜には凱旋門へ向かい、そのてっぺんを流れるエネルギーもブレスレットにしっかりと充填させて頂きました。この凱旋門は入り口が分かりにくく、ロータリーの中心にあって目の前にありながら、地上からはアクセスできません。道行く人に訊くのですが、分からない方ばかりで、ウロウロ・・。やっとわかる人に巡り会い、ようやくたどり着くことができました。また、サクレクール寺院の美しいドームの中からも遠隔ヒーリングと充填を、そしてもちろんエッフェル塔のてっぺんからも充填ワークと遠隔ヒーリング。実は美術館は強力なパワースポットだというのをご存知でしょうか?作品から発せられる宇宙エネルギーが溢れるルーブル美術館の名作のエネルギーもブレスレットに充填しながら、皆さんの魂に繋げながら巡礼を進めていきます。そしていよいよ、1日がかりのベルサイユの巡礼。膨大な敷地を持つベルサイユ宮殿の各所でヒーリングエネルギーとブレスレット充填ワークを行い、宮殿からマリーアントワネットがほとんどを過ごしていたグランドトリアノンとプチトリアノンへ歩いていきました。この途中で、突然のインスタゲリラライブを行わせて頂いたので、ご参加くださった方は覚えていらっしゃるかと思います。携帯の充電が最後に切れてしまいましたが、皆さんと1時間近く、ご一緒出来て、嬉しかったです。さて、現地に着くと、ベルサイユ宮殿とは違った、静かで穏やかな時間が流れていました。田舎の村を模して作ったマリーアントワネットお気に入りの場所では、のどかなエネルギーの中でブレスレットを静かに休ませながらエネルギー充填を。。この場所までは実は、ベルサイユ宮殿からはかなりの距離があります。昔はこの距離を馬や馬車で移動していたんでしょうね。

朝にパリを出発しましたが、列車でパリに戻ったのは19時ごろ。そして最終日はオペラ座へ。シャガールの天井画があるというこの場所も、パワースポット。朝一番で行ったので、ほとんど人がおらず、劇場ほぼ貸し切り状態を拝むことができました。この場所で沢山のエネルギーが作り出される、世界のオペラ座。この場所からも皆様へ遠隔エネルギーを送らせて頂きました。また、モネの睡蓮が所せましと並ぶオランジェリー美術館へも。睡蓮ルームは瞑想の場としてモネが考案したそうです。この場所はまた格別で、各睡蓮のエネルギーをブレスレットに充填させて頂きながら、日本にいらっしゃるご縁の皆様と繋がらせて頂きました。このように聖地巡礼はご縁の皆様の魂がこれからの変容に向けて必要としている旅になります。深い意識に眠る過去世の記憶や感情が、ご縁の深かった土地、強い感情を置いてきた土地には宿ります。その場所を巡礼するとき、聖地巡礼ブレスレットは、皆様の魂を癒し、鎮めて、グラウンディングエネルギーを届けることになります。これからもさまざまな場所にご縁の皆様の魂を石と共に乗せながら、旅を続けていきますね。   By Dila