Channeling message

『Message from the Universe  Received by Dila』

多くの地球の人々は幸せを感じると
「こんなに幸せでいいのだろうか」と思う。
それはすなわち
「自分はこの幸せに値する人間なんだろうか」
とすかさず、自分に問いかけているのである。

そして同時に、自身がこれまでやってきたこと、
もしくはやらなかったことなどに対して、
自分を裁き始める。

もう許されるべきことについても
延々と自己批判を行い続けている理性の自我が
いるとすると結果
「自分はこの幸せに値しない=
よって受け取る価値はない」
という結論をはじき出し、幸せを拒否しようとする。

もしくは、批判ばかりをする人、
自分の内に繋がることを拒否している
人々の近くにいるとあなたは
「自分は幸せを受け取る価値はない人間なんだ」
という彼らの発する有害なエネルギーの影響を
受けることにもなる。
あなたがよほど強く「あなた」を保たない限り。
そして幸せを受け容れることに対して
恐れを感じるのだ。
「幸せすぎて 怖い」という自我の巧妙な
メカニズムである。

宇宙はあなたを裁いているだろうか?
夜空の星は、太陽は、あなたを裁いて
光を送るのを止めたことはあっただろうか?

あなたが幸せを受け取るに値しないと
想うならば、一体何をすればあなたは、あなたを
「幸せを受け取ってもいい人」に昇格させられるの
だろうか?

それはもしかしたら、誰かに心から謝ることかも
しれないし、
自分は悪い人じゃなかったと気づいて自分を
心から許すことかもしれない。

自分を裁くその存在を知ることは
すなわち、自分の内に向かうことでしか
達成できない。

一般的に現代社会は
自己の内に向かわせないようにする
外からの刺激、仕掛けが多すぎて、
そんなことは必要のないことのように
扱われ、多くの人々が
内との繋がりを絶ってしまった。

内との繋がりに立ち返らない人々は
苦しんでもがく。
そしてその分離が、
苦しみを生み出していることに
気づかない。

静かに自然に自分を重ねた時に、どんな優しい声が
聞こえるだろうか。
どんな力強い声が聞こえるだろうか。

内に繋がることは怖いことではなく
むしろ本当の自分と繋がるこれ以上ない
パワフルで愛に溢れたものであるが

長い間放置していた人にとっては内に繋がることは
とてつもない、恐怖でもある。

その恐れを超えて、内側の自分と向き合い
繋がる時、ようやく人は

本来の地球に、自分に
帰ることができるのである。