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「本当の想いをまるごと全部抱きしめる・・ディープインナーチャイルドヒーリング Universal Journey VOl2 2015年6月」

夏至への強いエネルギーの中で行われた
ユニバーサルジャーニー 第2弾(※)
今回も、前回同様、音楽を担当してくださった
マルチクリエイター竜弥さんとの
コラボレーションでお届けしました。

皆様、前回も今回も驚かれるのですが、
竜弥さんと私は打ち合わせはほとんどしません。

ほとんどというか、「しない」といっても
過言ではありません。

「こんな感じの音をお願いします」
とも言いませんし、竜弥さんも
どんな音がいいかとか、私に聞きません。

ということで、リハーサルもありません。

ご参加の皆さまがシンクロニシティーの
波動を感じていただくためには、
なるべく頭を使わず、宇宙を信頼することが
大切になります。

実際に、すべてがチャネリングワークなので、
大枠しか宇宙からは事前に知らされないので
リハーサルはできないのです。

なぜなら当日、
参加される皆様とのエネルギー交流の
中で初めてワークは完成するためです。

これは、お互いが宇宙との繋がりの中で
完璧なシンクロニシティーが起こることを
信頼して行っているから・・。

皆様からは、ありがたいことに
「あまりにぴったり音と誘導が合っている!!」
「シナリオを読んでいたんじゃないのですか?!」
とおっしゃっていただけますが^^、

これがユニバーサルジャーニーの
シンクロニシティーセッションです。
シナリオは書きません^^;。チャネリングです。

自我が納得するための言葉の誘導もありますが、
オーラフィールドへのエネルギーワークが
中心ですので、実際には
ワークショップにお申込みいただいた時点から
ワークが始まっています。そして終了後も
特に3週間はいろんな浄化や変容を感じられる
と思います。

今回も、「夏至」というメッセージがやってくると
ともに、会場はやはりIsland Yogaさんの
スタジオしか考えられず、お問い合わせすると
20日快く、使わせていただけることに
なりました。

また今回は前回からお時間拡大して
ランチ付きで・・と思っていたところに
Yoga foodの山本なつこさんに
繋げていただき、美しく、
優しいオーガニックお野菜弁当を食させて
いただきました。

みなさん、このお弁当にも大感激!

ワークは、意識が宇宙に繋がるため、
地球時間ではなくなります。
ですので、実際にものすごく短い時間に
感じられたかもしれません。

そして、続きは本日の夢の中でも
行われます。

また次回の機会をどうぞ、お楽しみに・・・☆彡
『皆様からのご感想 (一部)☆いつもありがとうございます!』


まず、何より、本当に、本当に、本当に、気持ちの良い時間でした。

Dilaさんの誘導、竜弥さんの音楽、すべてがその場で起こっている
シンクロニシティーだとは信じられないほど、愛と光に溢れた時間で、
私たち参加者は、完全な宇宙のハーモニーの中にいた気がします。

インナーチャイルドヒーリングのワークでは、
前回のセッションで会った、あの5,6歳の私に会えました。

今回のワークでも彼女に会えたことを、とても嬉しく感じました。
そして、前回会ったときは、
なんとも言えない寂しさを抱えていた彼女が、
とっても素敵な笑顔で笑っていました。

とても可愛らしい、子供らしい笑顔でした。

その笑顔を見ただけで、今の彼女が
どんな気持ちでいるのか十分伝わってきて、
「また会えたね〜」と言葉を交わした後は、あとは並んで座って、
「気持ちいいね〜」って、二人でずっと笑顔で
海を見ていました。
彼女も幸せそう、そして私もとても幸せでした。

最後に彼女からのメッセージを受け取ったとき
そした彼女と約束を
交わしたときは、涙が出てきました。

あまりにもシンプルで、
ひとつも難しくない彼女のと約束を、
大切にしたい、ひとつずつ実現していきたいと、
心でひしと感じました。

そして、再誕のワーク。
これは本当に、とってもドラマティックでした。

再誕のワークで感じたことを一言で言い表すなら、

「思い出した」という感覚。

Dilaさんの誘導によって、
私の心に浮かんだ宇宙、地球、
そしてそのときの様子や心にある感情が
あまりにもリアルで、美しくて、感動的で、
私はこんな風に地球にやってきたことを
「思い出した」と、感じたのです。

それは同時に、深い深い、
それまで感じたことのない癒しでもありました。

その場で、ワークを体験している次元の私が
その時リアルに感じていた感情とはまったく関係なく、
左目から流れ続けました。

その涙が、今のこの次元にいる私とは違うところの私が、
深い癒しを受けていたのだとわかったのは
あとからDilaさんが話してくださってからですが

あの涙の感覚は、なんとも言えず
不思議で、でもそれ以上に
とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。

ワークの間にDilaさんが話してくれる解説は、
その場で体験したことを、より実感させてくれるというか、
答え合わせをしてくれるような感じで、
より深いところへ導いて行ってくださっている感じがします。

今回のテーマでもあったインナーチャイルドの話で、
インナーチャイルドは、女性は子宮のあたりにいて、
インナーチャイルドの声を聞けていないで
ずっと閉じ込めていると、
女の人は子宮系の病を患うことが多いという話。

その解説は、あの日の私にかなりドンピシャでした。

というのも、あのときあの場でシェアさせていただいたように、
あの日、会場に向かう途中、あと数百メートルというあたりで、
予定日でもないのに、突然生理が始まったんです。

「よりによって、ずっと楽しみにしていたこの日の、
しかもこのタイミングに始まっちゃうかな〜(−_−;)」と、
私はかなり落ち着かない気持ちで
ワークショップに臨むことになりました。
話が少しずれてしまいますが、実は私、ワークショップ前々日に
メールさせていただいたように、今回のワークショップを、
どこをどう勘違いしたのか、ヨガのワークショップだと、
すっかり思い込んでいたんです。

でも、ヨガウェアはいらないというDilaさんからの返事を読み、
アレっそうなの?って思い、改めて内容を読みなおしてくらいでした(笑)

どうしてそう思い込んでいたのかもわかりません。
だって、ちゃんと読んでから申し込んだはずなのに。
本当に不思議です。
話を戻すと、だから、あのワークショップに参加するにあたっても、
インナーチャイルドのことは、見事にまったく意識しないまま、
まったくなんの覚悟もしないまま、丸腰で&素っ裸で当日は参加した
という感じでした。

ところが、蓋を開けてみれば、謎の突然の生理。
最初は、タイミングの悪さを嘆かわしく思いましたが、
それは、その日私に用意された、
大切な気づきの一部だということに
気づきまでは、少し時間がかかりました。

すべてのワークの後、Dilaさんに促されて子宮に手を当て、
聞こえてきたインナーチャイルドからの言葉は

「もう大丈夫。」でした。

それは短い言葉でしたが、心に安堵と安らぎを与えてくれる、
とても優しいものでした。

でも正直そのときは、インナーチャイルドが喜んでいることは
とても感じましたが、その他は、インナーチャイルドがその存在を
私により知らせてくれるために、生理が来たのだと感じただけで、
それ以上は何もわかりませんでした。

でも帰ってから、この一週間の間に、ある一つのことを思い出したんです。

実は私、一番下の子の出産後に生理が戻って来てから、それまでは、
きれいな28日周期だったところが、まったく周期が不順になってしまった上、
時によっては、生理が1週間で終わらずに、不正出血が半月ほどダラダラと
続くようなことが度々起こるようになりました。

しかもそうやってダラダラ続いた後は、1ヶ月半くらい間が空いたりと、
もう周期なんてないような感じで、生理が戻って来てからのこの3年の間に、
心配になって、婦人科にも数回行ったんです。

でも、でもいつも原因不明で、
「薬を飲むほどでもないから、もう少し様子を見ましょう」でおしまい。

しかも、病院に行ったあと、次に来る生理は、決まってちゃんと一週間で
終わるので、続けて病院に通うこともなく、またしばらくして同じように
なると、「あれ?!治ったと思ってたのにまた?」という感じでした。

私の体はどうなってしまったんだろう?
何かの病気?
ホルモンバランスが乱れてる?それってストレス?
何がいけないんだろう?

と、心配になったり、悩んだりしていました。

最近は、不正出血こそないものの、相変わらずの不順さで、
35〜40日の間に来ればいい方。ごく最近も、4月1日の次に来たのが、
5月25日で、約8週間空いたりしました。

なので、あの日もまさか生理が来るなんて、思いもよらずでびっくりでした。
でも、つい数日前手帳で確認してみると、28日周期であれば、
あの日はドンピシャで予定日。

それに気づいたとき、あの日のメッセージ「もう大丈夫。」の意味、
インナーチャイルドからの声に、改めて気づかされたのです。

この3年の間、私にずっとその声を届けようとしてくれてたんだ。
ごめんね、私、全然気づいてなかったよ…。
不調がある度に、私は、気がつくどころか、むしろあなたを責めて
いたかもしれない。
ごめんね、ホントにごめんね。

申し訳ない気持ちでいっぱいになったとき、インナーチャイルドから、
声に気づいてくれてありがとうと喜んでいる気持ちを伝えられたと同時に、
あの時の「もう大丈夫。」が、また胸に響きました。

そうか、もう大丈夫。もう大丈夫なんだ。
私は今、あなたと一緒にいる。
あなたとこうやって繋がって生きている。
これからはこうやって生きて行く。
ありがとう、ありがとう。
本当にありがとう…。

この一週間という時間の中で、あの日あの時に生理が来たことの
意味を、心でも体でも、魂でも感じ、受け取りました。
見事なまでの宇宙の導きは、愛と感謝そのものでした。
こんな風に、この一週間の間に、また私は、新たな気づきと癒しを
いただき、心からの感謝でいっぱいになりました。

Dilaさんのアドバイスを伺い、毎日着る服の色をインナーチャイルドの
声に耳を傾けて決めたり、朝起きてふと浮かんだ思いつきで、
ふらりと山や川に出かけたりして、過ごしています。

あのワークショップでの体験が、これから私が歩んでいくに当たり、
すでに大きなサポートになってくれているのを感じています。

素敵な時間を、本当に、本当にありがとうございました。
☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆

Dilaさんからの個別メッセージも、とても有難く、嬉しく、
拝読いたしました。

おぼろげだった視界が、クリアーになっていくのを感じています。
ベーシックセルフの声を大切にし、ハイヤーセルフにつながる日々を
過ごしていきながら、いつかDilaさんのように、宇宙の愛を伝えられるように
なりたいという気持ちが、大きくなってきています。

またこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆

オマケの報告①
あの日の帰り道、実家の最寄りで降りて、
バスに乗り換えようと、乗り場まで歩いていると、
たまたま通りかかったケンタッキーフライドチキンが無性に食べたくなり、
「駅に着いたよ〜。何番のバスに乗ればいいの〜?」と、
夫と電話で話している途中だったにも関わらず、

「ごめん、ケンタッキーフライドチキン買うから、もう一回後で電話する!」と、
急いで電話を切って店に入りました。

そして、期間限定のサンキューパックの一番大きいのを買って帰り(笑)、
待ってくれていた子供たち、夫、義母と、「今日はパーティだねー!」
なんて言いながら、お腹いっぱい食べました!

そのときは何かに突き動かされるままに、といった感じで、
深く考えることはありませんでしたが、今から思い返すと、
あの駅での私は、びっくりするようなスピーディーな決断&行動で、
もう、インナーチャイルドそのもの
「丸出し」状態だった気がします(笑)。

ファーストフードなんて、今はほっとんど口にしないので、
そんな衝動に駆られたのもビックリ。

しかも、本当に久しぶりに、「太る」とか「食べ過ぎ」とかを、
なーんにも気にせず、ムシャムシャと、食欲のままに食べる私がいて、
それも後から思うと、驚きでした。

でもその時は最高に幸せな気分で(笑)
心もお腹もいっぱいに満たされました。

しかもね、Dilaさん!
驚いたことに、胃もたれもぜんっぜんしなかったんですよ!

いつもなら、普段食べないようなジャンクフードが体に入ると、
その日の後の食事を抜かなきゃいけないくらい
胃もたれするんですけどね。

さらにさらに、いつもなら、太るのを気にするのと、
体の負担を考えて、最低でも食後3時間は寝ないんですけど、
もう、食べて、満たされて、睡魔に襲われるがままに、
もう9時にはとっくに爆睡していました。
(あ、もちろん、ちゃんと帰ってすぐシャワーは浴びましたよ(笑))

☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆☆〜☆〜☆〜☆
オマケの報告②
あの日のワークショップで、インナーチャイルドから伝えられた色は
オレンジでした。
あのワークショップの翌日、子供達との約束で、実家からほど近い
瀬谷のブックオフに行ったとき、面白いくらいにオレンジ色に導かれ、
今までオレンジの服なんて着たこともなかったのですが、コレ!と、
ビビっときたTシャツを数枚ゲットしました。

そして、たった今気がついたのですが、当日引いたカードも、今封筒から
出して見たら、なんとオレンジでした!

もちろん当日、いただいてすぐに、見たんですよ。
でもパッと見て、「あ、赤だ」と思って、すぐにしまったんです。

でも今、もう一度見たら、「えっ!これ、オレンジじゃん!」と、
今一人勝手にビックリしてます(笑)。

そんな私のおトボけな勘違いをさて置き、
インナーチャイルドから受け取った色と、引いたカードの色が
一緒だったとは、なんだか嬉しさが倍増です(^o^)♪

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最後の感想の時には涙、涙だったのですが、
あの時に言えなかったことで
この肉体にまた戻ってくる時に、音楽に合わせて
地球を感じていました。

音楽と誘導の一体感が非常に強力に
感じられた時でした。
物凄いエネルギーが高まった瞬間です。

アフリカなのかな。。。?
乾燥地帯に育つ、
植物の葉っぱが大きく目に映りました。
その時に同時に、大地に生きる象などの野生動物の
生きているエナジーも感じて、地球という星を改めて
まだ感じたことがない

乾いた空気や広大な大地を感じることが出来て、
改めてこの星に生きていることを感じました。

最後のワークで、
優しい緑がかった柔らかで
優しい光の包まれた皆がいるあちら側と
「わたし」と思っている、こちら側。

今までの経験が蘇り、ここはとんでもない世界だ、
もう二度とあんな体験はしたくないという強い思いから、

なぜ宇宙の私に抱かれている赤ん坊の私は
これからの体験を楽しみにしているのか
それが理解出来ず受け入れられず
ただ拒否して泣くだけの私でした。

「こちら側」の私は、大人の自我だったのでしょうか?

今朝、早く目が覚めたので
軽く瞑想をした時に
あの柔らかで優しい光に包まれた皆と赤ん坊を想い出し、
見ていましたら、
「 こちら側 」にいた「 わたし 」が
段々とシュルル~ッと小さくなって
幼い子どもへとなっていました。

幼い子どもの私を膝に乗せ、
ただただ可愛いがりました。

今日は何をしたい? って聞くと、
うさぎ跳びと縄跳びをしたいと^^;

うさぎ跳び・・・ 学生以来ですが、
玄関先で少しやってみました(笑)

縄跳びも最初は1回も出来なかったのですが、
なんとかやりました(笑)

大人が、子どもの頃の遊び等をするということは、
何やらおかしく面白く、
軽やかになり楽しいものだと毎回想います。

私たちの魂は
いつだって幼い頃の自分と繋がっているのでしょうか。

蘇る楽しい想いは、大人を子どもに還してくれますね^^

メッセージもありがとうございます。


メールが遅くなりましたが、ユニバーサルジャーニーでは
本当にありがとうございました。

茅ケ崎でインナーチャイルドセッションを受けるというのは
本当に私にとっては必要な事だったような気がしています。
私が今まで住んできた街の中で一番好きなのが茅ケ崎でした。

父の仕事の都合で藤沢
そして名古屋に引っ越してからは家庭崩壊状態になったのもあり、
ずーっと茅ケ崎に何かしらの思い入れがありました。

具体的にはうまく説明できないのですが、忘れ物があるような…
そしてそこに留まりたい自分がいました。

茅ケ崎を離れたくなかったと。

しかし今回久々に茅ケ崎の地を訪れ
ワークを受けると心地良く何かが一つ完結していることを
受け入れることが出来ました。

最後のワークだったかと思いますが
赤ん坊の自分を抱いた時、初めて自分の人生を愛おしく思いました。

今までは、私の人生は乗り越えるべきこと
改善すべきことがたくさんある失敗だらけの人生…自分であると
どこかで強く思っていたところがあったのですが、

時に失敗したり、乗り越えるべき苦難をいくつも体験したり
改善しないといかんとどこか自己否定的だったりするけれど
一生懸命生きてきた今までの人生が愛おしいと
理屈抜きで初めて深く思えました。

これは私にとって非常に大きな一歩だと思います。

あと宇宙に繋がるワークによって
久々に繋がる感じを思いだせて心地良かったと
同時に繋がることは本当に大事だなぁーと
深く深く感じました。

まとまった時間というのはなかなか難しい時もあるのですが
ふと意識を繋げるということをすると、
いたずらに恐れや不安に翻弄されずにいられて
いいなーと思います。
(※)ユニバーサルジャーニーとは?

ユニバーサルアンフォールディングで2003年より各地で
行ってきた、音楽との融合・チャネリング誘導ヒーリング。
毎回、さまざまなアーチストゲストさんとのコラボレーションで
皆さんを内宇宙へと誘導してヒーリングを行う
グループヒーリングワーク。