Channeling message

地球では多くの人々が2012年についていろんな見解を持っているようですが、それは地球最後の日だということではありません。

ただ、地球で皆さんが慣れ親しんできた「直線的な時間」が多くの人にとって、終わりに向かうということです。

意識が同時に、さまざまな現実に目覚めているようにも感じられるでしょう。それは決して錯覚ではなく、現実なのです。

昨日は家で過ごした記憶もあるのに、友人と出かけた現実もあった気もしたりします。決して気がおかしくなったわけではないので、心配しないでください。

あなたは、多次元の本来のあなたを認識できるようになってきたのです。あなたは3次元的現実にたった一人存在するのではないのです。

昨日の出来事が遠い昔のように感じたり、10年前の出来事が1分前のように感じたりするでしょう。時間は円の概念へと変わっていきます。

全ての現実はふと想いをめぐらせる数ほどに生まれ、あなたは無数の現実に同時に存在しています。

ただ、そのほとんどは4次元的なレベルで、3次元で肉体を持ってリアルに実感できる現実は「限り」があります。

ただ、肉体を持ってリアルに感じないからと言って、それは存在していない「空想」「想像」というものではありません。

「空想」「想像」こそが本来、宇宙の現実なのです。

人々の中には、10年前、またもっと以前から4次元的(非物質レベル)な波動で生きている人達もいます。

2009年の冬至が訪れた12月には、いよいよ密度が希薄になりすぎていた4次元的波動の強い人々は少し3次元的(物質レベル)にディセンションするエネルギーが注がれました。

また、肉体と精神密度が濃くありすぎる3次元的波動の人々はアセンションするためのエネルギーが注がれました。

12月は長く体調を崩した人々も多かったことでしょう。これは、さまざまな次元レベルで存在する人々が、より多く、ともに2012年へと向かっていけるような宇宙レベルの肉体と精神の波動調整でした。
3次元的に生きてきた人々は、見えない世界こそがリアルなのだという真理を悟るように導かれるでしょう。

見えない世界ありきで、3次元が存在するからです。想像があって、物質化するのです。
古い生き方、慣習に固執し、抵抗すればするほど、体と心のバランスがおかしくなるはずです。

自然に、心に従って、地球の愛と繋がってください。全てへの思いやりと感謝を大切にしてください。

そして、いつも答えは自分の中にしかないのだということを知ってください。

また、長らく4次元以上の光を保って生きてきた人々にとっては、ここでもう一度地球と繋がり、肉体を持って生きる素晴らしさを味わうための導きが起こります。

人間らしい感情を味わう醍醐味を大切にすることが地球との繋がりを深めます。

感情を感じるとは、自我を自在に使うことで、その自我こそが、地球での「生」なのです。

そのために恋愛や結婚に導かれることは多々起こります。また、出産もディセンションの導きです。

他には、新たな仕事や事業を生み出すことで、ディセンションさせられることもあります。

2012年からの日々は、より光に溢れた日々になりえます。多くの人にとってです。
それを多くの人々と共に味わうために、今、地球の人々が意識の足並みを揃える準備が加速してきました。

2010年はあなたの心に浮かぶ、「遣り残したこと」を一つ一つ丁寧に取り掛かってください。新たな扉は、もう目の前にあります。