Channeling message

「2006年から、さらに強い光が現実に差し込んできます。

と同時に、体調の変化、食べ物の変化など、

あらゆる変化を感じる方がさらに、増えるでしょう。

体が電流を帯びたようにしびれたり、オーラが

見えるようになったり、めまいがしたりというのも

変化の一つです。

決して病気ではありませんから、病院にかけこまなくても

大丈夫です。

あなたの魂が、全てと一体であるという感覚が自覚として

呼び覚まされてくる過程において、このような変化も訪れる

かもしれませんが

必ずあなたと似た体験をする人が、周りに増えてくるでしょう。

あなた一人ではありません。心配しないで下さい。

これは、いわゆる皆さんが、遊園地のコーヒーカップに

乗っているのを想像してみてください。

体内でエネルギーが螺旋を描いて、回転をしていますが、

このスピードが、さらに早く、強くなると思ってください。

それによって、いかにご自身の中心軸をしっかり保つか、

保っているかが大切になります。その中心軸とは

神としての本質の部分です。愛の本質です。

カップが早く回れば、回るほど、自分の中心をしっかりと保つこと、

自分の中心に意識を合わせることが大切になるでしょう。

もしも、何か、手に溢れんばかりの荷物、抱えている必要もない

荷物を持っていれば、それは手から振り飛ばされていくでしょう。

もしも、頑固にそれを持ち続けたいのであれば、

物質的なものだけでなく、過去への後悔、悲しみ、

怒りなどの感情も手放していくような、流れは必ずやってきます。

自分の心をよりライトにしていくために、

単純に部屋の掃除など、古いものを片付けたり

処分したり、そのような直接的な行動をしてみてください。

例えば長い間、放置されていたお荷物の整理を始めると、

フシギと、心の中に放置されていた感情が表に出て、手放して

いけるようなエネルギーを作ります。

男性の中でも、急に今までの仕事を辞めたり、方向転換をしたり

男性としての現代の社会での役割について、

深く見直されるような流れもやってくるでしょう。

「~すべき」という捉われから、自分を開放したいという想いが

強く湧き上がってくるかもしれません。

多くの男性も、ようやく見えないといわれてきた世界に、

目を向け始める、受け容れることができる、

そんな大きな流れがやってきています。

すると、一見、自分が非常に傷つきやすく思えたり、

女々しく感じたりもろく見えたりするかもしれません。

しかし、それからが、本当のあなたの人生となるのです。

実際には、男性は、一度、この宇宙意識をクリックされると

女性よりも自覚が早い傾向にあります。

その部分が男性のあなたにあったことを、許し、

受け容れてください。

それは、決して、あなたが弱いのでもなく、

たんに、歳をとったからでもなく、

あなたが本当のあなたでいるために、

必要なプロセスなのです。

あなたへの許しが起こると、あなたは、前にも増して

必ず、強くなります。

もちろん、これは女性にも言えることです。

また、女性はこの男性の心の変化を

見守る寛容さを持っていてください。

もしも、男性であるあなたにパートナーがいるならば、

そのあなたの変化に彼女は恐れを感じるかもしれません。

その彼女があなたに依存していれば依存しているほど。

しかし、そこで女性も、自分自身が輝ける人生においての

役割を探してみることです。

何があなたの心を躍らせるのか、

何があなたとっての、心からの喜びなのか、

ご自身を偽らず、見つめてください。

きっと、あなたが輝けるものが見つかるはずです。

私達とのコミュニケーションばかりを

考えたりする前に、目の前の大切な人々との、家族との

心からのコミュニケーションをしてみてください。

結果を気にするのではなく、あなたが伝えたいことを

正直に、さまざまな伝えてください。

直接でなくても、あらゆる方法で、あなたの愛を伝える

術はあります。

それを考えるときに使うのが、あなたの脳なのです。

相手にいかに愛を伝えるか、

工夫をするときに使う、それが、あなたのマインドです。

そして、それが、すでにチャネリングなのです。

あなたが、神である、愛である、創造性に触れている

瞬間なのです。

私達はいつも、あなたと一緒です。

そして、あなた自身が、全てを作り、引寄せ、

体験したいがために、今、ここに、選んで、

存在していることを、今一度、思い出してください。

そうではないと言っても、

これは宇宙の真実です。

そして、それを裏付ける体験や

記憶は、一つずつ、時期を経てやってくるでしょう。

今は全てを知ろうと思わずに、

今、この瞬間のご自身を、じっくり体験してください。

あなたの道はすでに光に満ち溢れています。

それは、決して、変わることはありません。

( 2005年 12月10日 熱田神宮にて 12月29日)