Channeling message

この次元から抜けたいと思いつつも、つい日常を取り巻く幻影の世界に

どっぷり浸かって、自らの帰る場所を忘れてしまっている人々に、

ヒントを与えましょう。

釈迦やキリストが、どうやってこの地球での生を終え、

アセンション(次元上昇)したのか、考えたことがありますか?
あなたはそれがおとぎ話か、何かと思っているのではありませんか?

彼らは慈悲の存在そのものでした。それが共通して言える事です。

自らの命を、目覚めぬ民衆に捧げ尽くして、真の愛の道を、

教え説きました。
なぜでしょう?

彼らにはこのように、既に宇宙からの情報が聞こえていました。

自らがキャッチする、この上ない慈愛の情報を、

どうやったら民衆に伝えられるか、彼らも学んだのです。
彼らには毎日、アセンションの日が見えていました。

地球に人間として生れ落ちた時から、誰にとっても「帰る日」

は離れず、そこにある出来事です。
そこから目をそらして生きるからこそ、路頭に迷うのです。
あなたは、その日を毎日視ていますか?

本当に視ているならば、戦争や争いはなくなるはずです。
いずれそこから離れるのに、何の為に争う必要があるのでしょうか?

身に余るほど物質的なものを手に入れたところで、

どこに持ち帰るのですか?
次元上昇する為に、「凡人の自分にはキリストや釈迦のような、

大きな慈悲はない」と思っているのではないでしょうか?
自分には「宇宙からの声が聞こえない」と決め付けているのでは

ないでしょうか?
では、私達がこのようにあなた達の言葉を使って、

情報を届けている、この情報を、あなたは信じていないのですよね?
自分自身でキャッチするとは、自ら聴こえてくる情報だけでなく、

このように、このメッセージを読んで受信することも、

私達のような宇宙存在の声を聴いているということなのです。
聴こえない、自分にはそんな能力がないと

思い込まされている人々に届けたいと、

私達は方法を変えました。
それが、あなた達の言葉で話すということです。

このように「説明する」ということです。
宇宙からの情報を受信する多くは、芸術家でした。

しかし彼らは説明はしません。受け手に任せています。
しかし、あなた達の中でフラストレーションも溜まっていた事でしょう。

彼らは一体、何を感じて、何を視ていたのかを。
あなたの周りに芸術は溢れていますか?

そこには沢山の情報があります。波動が詰まっています。
そして一番の芸術は、子供が生み出します。
それに触れること、そしてあなたが何かを感じる、

それこそが、私達の声を聴くことになっているのです。
意識しようがしまいが、あなた達の中の何かに触れています。
あなたの固定観念を超えなさい。
まずは、あなたへの情報をキャッチしなさい。

そうすれば聴こえてくるはずです。
「今日が最後ならば、一体何をやり残していますか?」
そんなのは、遠い先のことだと思っている限り、

あなた達のハートは閉じたままです。
釈迦やキリストが多くの人間に光を照らせたのは、

多くのパワーを得て、すごいと思われたいと思ったり

しなかったからです。
彼らは、毎日が最後・そして始まりだと思っていました。

その意識がハートを開きます。
あなたの「ハートが開く」ということは、「大変な契りを宇宙と交わす」

ということです。
それは、何が起こっても全く恐れないという

強い意志を持つことだからです。たとえ「何が起こっても」ですよ。
焦って答えを欲しがるよりも、今をどう生きるかを見つめなおすことです。
ただ「安いから」といって、地球を汚すものを使い続けていませんか?

あなた達が、地球を汚すもの買わなければ、怠慢な企業は安いコストで、

環境に優しいものを作り始めるでしょう。
誰の生活を潤わせているのですか?あなたの生活が潤うとは、

あなたの心が潤う生活ということです。

 

(ユニバーサルアンフォールディングにて Dila

2004年 6月18日 新月)