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10月28日~29日の2日間、奈良へのお導きで、再誕リトリートを行わせていただきました。

今回、この企画をお手伝いくださったのは、橿原に在住のNaomiさん☆彡。ずいぶん以前に、石のご縁でユニバーサルに繋がりをいただき、ワークショップやセッションにもご参加いただいていたのですが、いつか奈良でもワークショップを・・という何気ない会話が私の心に残っており、ある日、ふとご連絡させていただくと、あとは宇宙のタイミングに任せて、今回の運びとなりました。いつも宇宙からのお導きで動いているもので、急にNaomiさんに打診したり、お願いしたりしたのですが、快くお調べいただいたり、組み立てて頂き、私もワークに集中することができました。当初、夏ごろの予定で日程が何回かあがっていたのですが、ベストなタイミングにゆだねると、今回のこの2日間に。

ただ、この週末はまた台風がやってくるとの予報で、正直、これは珍しい、どういうことだろうと思っておりました。と言いますのも、これまでさまざまなリトリートワークショップやツアーを行わせていただいたのですが、お天気にはいつも恵まれまして、ある時は、直撃コースの台風がなんと真横にそれていくという現象も起きたりと、お天気のために予定変更や、何かが中止になってしまったということがなかったもので、今回はどうやら直撃しそうだなぁと自我は少々心配もしたのですが、前日入りした時には穏やかな晴れのお天気で、本当に台風が来ているのだろうかと思いました。

また、いつもそうなのですが今回ご参加の皆様はことさらに、宇宙人の魂の記憶を強くお持ちの方ばかり・・。開催前から私も本当に楽しみでした。

そして28日当日。少し小雨でとても穏やかで静かな日になりました。湘南での再誕セッションと同様に、まずはチャネリング誘導ヒーリングセッション、ハンズオンヒーリング、自我のグループワークなどで皆さんと真我と自我についての実体験をしていただき、2日の巡礼へ向けての導入と準備として行わせていただきました。

今回は宇宙連合もとても強くアプローチしてきており、夜のワークでは、宇宙人達からのチャネリング・ヒーリングワークが行われました。

そして2日目の29日。まだ雨も降らず、穏やかな夜明けとなり、出発前に森に囲まれた宿泊施設の敷地内で輪になって、朝に軸を整える真我とのワークを誘導させていただきワークを終えると、静かにパラパラと雨が降り出しました。雨は優しく「ここにあなたという存在が居ますよ」「これがあなたの身体なのですよ」と知らせてくれるように。

今回は、はじめの一歩を象徴するような、古都奈良でのワークショップ。最初に初代天皇の神武天皇にご挨拶ということで、橿原神宮へ向かいました。鳥居をくぐる前に皆さんと再び繋がりのワークを行い、自然からやってくるメッセージに意識を向けることを大切に、一歩一歩進んでいきました。外拝殿の前までやってくると、歓迎の風が強く吹き、中に入ると結婚式の新郎新婦さんが迎えてくださいました。この橿原神宮、さまざまなメッセージを届けてくれる宇宙エネルギーに溢れた場所です。皆さんと参拝をさせて頂き、そのあと、深田池のほうへ。今回の旅は、週末にもかかわらず、お天気の心配もあったことで行く先々で、静かにワークをさせて頂ける場所がたくさん宇宙から用意されていました。この深田池の前でも皆さんと瞑想ワークを行い、橿原神宮を後にしました。

その後、大神神社へ。大物主大神がお祀りされており、最古の神社と言われていますが、大物主の娘が神武天皇のお后になったという繋がりもありました。自然な流れの中で、大神神社へ向かい、参拝に回り始めると、平等寺というお寺が目に飛び込んできました。実は、大神神社に入る前に目に入ってきたので、導かれているのが分かりました。



聖徳太子が自ら彫ったとされる十一面観音が本尊です。この平等寺は大神神社の神宮寺として建てられたようです。前日のワークで、聖徳太子とのコネクションを感じられた方々もいらっしゃり、聖徳太子は宇宙人でしたから、前日からの宇宙ワークを導いていたたくさんの宇宙存在のうちのお一人だったのでしょう。

このたび、台風が来ているということで、本来ならば週末で大変混雑するはずの奈良、明日香だそうですが、まるで人払いのように、どこに行ってもプライベートなワークをさせて頂ける空間が与えられ、この平等寺の本殿前でも円になり、宇宙からのヒーリングワークが始まりました。大きな光の母船が私たちの円の上に現れたのを感じ、そこから、皆さんの未来生やさまざまな宇宙存在達が光でオーラをスキャンし、癒していきました。それはとてもパワフルな光のワークでした。

平等寺を後にし、大神神社へ戻り、参拝やワークを終えると昼食。Naomiさんが手配してくださった沖縄料理のお店は、奈良にいながら入ると沖縄!急に私の中に懐かしさがこみあげてきました。それは過去世の記憶でもありますし、息子が幼いころに少し住みながら行き来をしていて、エイサーや沖縄民謡に癒され、生きる力を与えられ、人々に癒され・・そんな思い出がやってきました。今回の旅もまた、時空を超えて、さまざまな並行現実にワープする体験でもありますので、Naomiさんがこのお店を選んでくださり、本来休業日であるこの日にお店を開けて頂いて、貸し切り状態の素敵な時間を過ごさせていただきました。

このワークショップでは、私はご参加の方のTさんのお車に同乗させていただいたのですが、その時に橘寺のお話があり、宇宙からはそこには必ず行きなさいと。飛鳥寺で最古の大仏様を拝むと、その大仏様は少し右方向を向いて建てられており、それは聖徳太子のご生誕地・橘寺を向いていると言われているとのこと。大仏様の前で手をあわせると、多くの人々が周りにいて、その大仏様を守っている(守ってきた)ビジョンが移りました。お寺の方のお話では、この大仏様は多くの村人たちが雷などの火災から懸命に守ったと・・・。何度か修復されているという説がありましたが、実際に、去年、この大仏様の銅はすべて飛鳥時代のものであると証明されたそうで、1400年も前からそのままのお姿なのですね!

その大仏様が導く次なる行先は、橘寺。創建年代不詳とされ、謎の多い橘寺。聖徳太子ご生誕の地と言われる場所です。ということで本尊は聖徳太子。チャネリングによって政治をされていた方ですから、宇宙人ですね。私も幼いながら、子供のころに聖徳太子について学んだとき、この人は人間じゃない・・どうして不思議な逸話の数々をこんなにさらっとだけ伝えているんだろうと疑問にさえ思ったことがあります。今回ご参加の方々は、地球以外の惑星で宇宙人として繋がりがあった懐かしいお仲間がお集まりでしたから、必然の流れだったのでしょう。色とりどりのお花の天井画がある往生院で、こちらも貸し切り状態のワーク。この地を守る宇宙人たちからのメッセージをチャネリングさせて頂きました。そして、天井画は前日夜のワーク時の最後に私のビジョンの中に出てきたお花の草原でした。宇宙人たちが、「ここにそれぞれの皆さんの魂を表わすお花がある。」と伝えてきました。そこで皆さんにそのお花を探していただきました。ご自分の花はすぐに見つかるのです。私も蓮の花の絵が、とても素朴な絵だったのですが、それ以外が目に入らないほど飛び込んできてハートに宿りました。

そして、最終地、石舞台古墳へ。私は初めて訪れる場所でしたが、この辺りはもう宇宙人たちにとっては最高の立地と言いますか、宇宙エネルギーが集結していて、圧倒されました。

中に入って皆さんで手をつなぎ、光のワークをさせて頂くとこの石舞台古墳はお墓ではなく、多次元宇宙へと繋がるポータルであったと分かりました。それはギザの大ピラミッドの玄室と同じ空間でした。入ると第3密度ではなくなり、すべてが統合され、そこには境界線はない・・・。身体を超えて、皆さんとここでも一つに繋がりあえたことの感動を味わい、外に出ると、再誕を伝えるカラスが。

そして、ここから途端に雨がやみだし、最終目的地へ。するとたちまち太陽が輝きだし、大空をかける虹が現れました。古希のお祝いに参加されたTさんは、10年ほど前にこの石舞台古墳から宇宙との繋がりが強く始まったと・・・。皆さんを祝福するグレイトスピリットが美しい虹、紅葉、空でこのワークショップを完結させてくれました。



最初から快晴のワークショップとは違い、空や自然は実にあらゆる表情を見せてくれ、それは私たちがまとう自我の仮面のように色とりどり、豊かであり、今回のワークショップのテーマの一つである、真我と自我についてを自然もあらゆる形で見せて体験させてくれたのでした。

ご参加の皆様との光の繋がりに感謝いたします!奈良は本当に深く、古からのエネルギーが守られていて、これからも、守られていくべき大切な日本の中心であることを感じました。

またこのたび、このリトリートワークショップをお手伝いくださったNaomiさんや陰の力となってお手伝いしてくださった皆様に深く感謝いたします_(._.)_ ありがとうございました。

※参加くださった、たきちゃんさんのブログでもご感想を掲載してくださっています。こちら、おとっと!たきちゃん からお読みくださいね。