Channeling message

無い自分が、在る自分を感じるがため、
いろんな葛藤や試練を創りだす。

在る自分、すなわち自我が息切れする
ような時、真我の自分にまず
戻らなければならない。

なぜなら、自我という仮の姿に

惑わされている
だけなのだから。

自我の視る幻想の世界から、真我に引き戻し、
真我から自我を丁寧に、
我が子のように扱っていく。

その関係性が幻想の世界のすべてを
変えていくのだ。

真我がいつの間にか、
大人の自我(理性の自我)
にすり替わることがある

それを真我だと思いこんでいる

あなたがいる

真我は慈愛や至福、
ポジティブな意識そのものである。
それは大人の自我とは違うものだ。

大人の自我は当然ながら、真我のほんの一部である。

真我の自分に繋がるには瞑想こそ大切だが、
そこに「感じる」という心がなければ、
繋がることはできない。

すなわち、「思い浮かべるだけ」では
自我はすでに真我の領域に包まれている
と自覚することはできないのだ。

地球には他にも色とりどりの方法がある。
自然はいつもあなたの姿を
見せてくれているし、

至福の境地に誘うリラクゼーションも
たくさんある。

真我に完全に繋がると至福を感じ、
絶対的な安心を感じ、
相手の中に仏の姿をみることができる。

暴れていた自我は絶対的な愛と信頼に包まれ、
真我の愛の中に自信や自己肯定感を育んでいく。

なぜなら、あなたのために、
あなたの周りのすべてが存在しているのだから。

在る自分、無い自分。本来それだけである。

こんなこと知っている、
こんなこと何度もやってきたんだ、
もう見る必要なんてない。
自分は全部分かっているのだから。

と自我は言う。
あなたのプライドは言う。

しかし、あなたが何度もやってきたと

思いこんでいる自我の内観とは

一体、真我の眼からであったのだろうか?

あなたは、創造主である真我を実感するとは、

会得するとはどういうことか、お分かりだろうか?

シンプルで当たり前だと思うことを

軽視せず、ハートを開いて素直に
そのまま感じてみよう。

もっと深く、もっと丁寧に。

偏見、恐れ、判断、比較、プライド、傲慢・・
そんな固定観念を脇に置くことは
難しいかもしれない。

しかし、それをやってみることで、
初めてハートが開く。

こんなこと、知っていたつもりだったのに・・・と
あなたはきっとようやく心眼を開くだろう。

答えはいつもすべて

あなたの中にしかないのだから

あなたの宇宙は創造主である

あなたひとりなのだから