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ソウルメイトは 私にもいるのでしょうか?

ソウルメイトは 私にもいるのでしょうか?

☆ Answer 6

まず、ソウルメイトというのが、「自分にとってのたった一人の最高の相手」
という考えを持っていませんか?
「好き」だと心を交わした相手は、どんな人も実は「運命の相手」。
ユニバーサルアンフォールディングでは、
「自分が相手である」ことを必ず軸において、その視点から説明します。

実際には、あなたが望んでいる「運命の相手」は、今までお付き合いされた、どの相手でも、「運命の相手、ソウルメイト」でした。
しかしもしも、「その相手が違った」と不服にお感じになるならば、
その相手に出会ったときのあなたは、あなた自身がデザインする
「最高の自分」に、まだ到達していなかったのでしょう。
「製作中のあなた」の過程で会っているわけですから、
相手も同じく「製作中のあいて」です。
「これはまだまだ、自分じゃない」と心で思い、ご自分を認めていないわけですから、
当然、相手も心から信じられないですし、「違った」 と思うのです。
あなたの魂が知っている最高のご自分とは、あなた自身が知っています。
あなたの魂の奥底に、「夢のあなた」が必ずいるはずです。そうではありませんか?
しかし、「そんなの無理だ、そんな自分になれるわけない。」
とあなたが決めているのでしょう。
まだ相手が現れないとお思いならば、「あなた自身の目指す最高のあなた」への目標が高いのでしょう。したがって、「相手にのぞむ要素」も高いのであり、
“他でもない、あなたがずっと、ダメ出しをしている”ことに気づいてください。
あなたの「本当の声」を代弁すると
「まだ自分は、望む自分になっていない、だから運命の相手には、まだ会えない」
「今、出会う相手は、運命の相手でない」と思っています。
「そんなふうに思っていない」とおっしゃる方は、心と、頭で考えていることが一緒ではない、ということに気づいてください。
自我とのコミュニケーションが取れていない場合、
「自分は受け入れ態勢ばっちりなのに、なぜ現れないんだろう?」
と思ってしまいます。
宇宙はちゃんと知っています。
「あなたがまだ受け入れ態勢ばっちりな自分になっていない」ことを。
そんな本当のあなたの心の状態を。
そして、心のとおり、外の世界に現実として、現れているのです。
ですから、だれも責められません(笑)。
「まだかまだか・・」探しているあなたは、「依存体質」であることを知ってください。
自立していれば、探さないからです。
あなたがあなたであることだけで、満足を感じられるからです。
このバロメーターとして、いざという時、誰に対しても「情」ではなく、「本当の愛」で接することができるあなたになっているとき、
あなたは「自立している」と言えるでしょう。
愛・情に関しては、分かりやすいところで言うと、ペットを上手くしつけられる人は、愛が分かっている人。ペットがしつけられない人は情しか分かっていない人です。
欧米人のカップルが日本人カップルより自立している関係が
多いのを感じたことはないですか?
一見全然関連がないように思うかもしれませんが、
実は街にしつけのよく出来たペットが多いことや、
公共の場所で派手に騒ぐ子供が少ないことからも、分かります。
パートナーを探すことが「いい、悪い」と言っているのではありません。
あなた自身が成し遂げたいと思っていたさまざまな人生経験・目標を経て、自分自身に本当の自信がついたとき、そのとき
あなたは、「相手を探す」ということを完全に手放します。
そのとき“あなたが望む”ならば、「満足のいく」相手は必ず、現れるのです。
こうして出会う相手は、お互いに自立していますし、自分を愛すること、
磨くことを知っていますから、あなたが言う
「ソウルメイト・運命の相手=意識が合う相手、ぴったりな相手」になり易い、
または「ソウルメイトだと感じた」と言うでしょう。
そのフィーリング、意識を持続させるには、お互いの努力が必要です。
いつも、磨きあう努力です。
このようなタイミングで出会った相手ではなかったとしても、もちろんソウルメイトです。ただ、この場合、お互いの努力がもっと必要になります。
どういうことかというと、お互いにまだどこか依存してしまいがちですから、まずはその部分をお互いに逃げずに改善していくことから、スタートしなければならないからです。
そしてその途中で、歩みのペースが開きすぎると、あなたは
「この人はきっと、運命の人じゃなかった」と文句を言い始めるのです。
常に走っていく相手に追いつけない・・・・
あなたが途中で、もう進めなくなっています。
それでも一緒に走っていきたいか・・自分に問いかけてください。
待ってという声が相手に届いているのでしょうか?
相手はそんな声を聞いてくれる相手ですか?
それとも、あなたがいつも待たせすぎてしびれを切らし、相手はもう待てないから、止まってくれないのか・・。
そうならば、あなたが、一緒に走れるまで一人で特訓する時間が必要です。
タイムをあげ、再び一緒にマラソンを走れる自分に成長してから、
また相手に臨むのか・・・。
その一人の時間に、あなたは、相手の努力の過程が見えるでしょう。
急にそんなに速くなったのではないことを・・。
そして、相手が今までどんなに辛抱強く待ってくれていたかに感謝できるでしょう。
どんな相手もソウルメイトだと知っていれば、距離が離れても自分次第で
「また同じペースで歩める(走れる)ときが来る」と信じられますし、
「また会えたときに、お互いにもっとステキになっていることが信じられる」
のです。
「出会った頃からこの人だ!」とビビビと来たとしても、早まらず、
次の一つでもご自身がまだ克服していないのを
自覚したら、注意が必要です。なぜなら、次のことを克服していなければ
ほとんどといっていいほど、「その人が運命の相手」だということに対して、
あなたは後々、疑問を感じてしまうことが明らかだからです。
実際には、あなた次第で、その人は「運命の王子様、王女様」に
化けるのですが・・・。
1.ご自分を愛するということが、分からない 
2.ひがみっぽい 
3.結婚に逃げたいと思っている 
4.固定観念が強い 
5.まだこれが「ライフワーク」だと思える仕事をしたことがない 
6.情で自分も相手も甘やかしてしまう
もちろん、誰でもこんな要素はあります。
しかし、いくらあなたの中にそんな要素を見つけても、お互いの理解と、魂の磨きあいによって、「本物の運命の相手」だと 
“次第に自覚していく”ことができます。
お互いに磨きあう中で、以上を一つずつ克服できる自分になっていっているのに気づけば、これは「本物」の関係だと言えるでしょう。
もしも、それとは反対に、
お互いが「自分は一人でも立っていけるだろうか」と自分自身にいつも問いかけながら生きていないと、次第に甘えと依存が生まれ、たとえ出会った頃に、全身に電気が走るようなカンカクを覚えたとしても、あなたは、「何かが違った」と言い始めるでしょう(笑)。
実は、だれにでも、王子様、王女様の過去世は魂にあるのです。
王子、王女の頃の意識とは、いざとなれば、国や民衆を守るために矢面にたつことができるほどの強さ、宇宙の広大な愛に完全に意識が目覚めていた頃の記憶です。
その王子、王女様の相手を探すならば、その意識が
「どんな魂の中にも宿る」ことを知ってください。
それをまず、自分自身に引き出せるかどうか、それだけです。
もしも、あなたが、自分はいつでもそんな意識を持っていると感じるならば、
あなたは、すでに王子・王女の意識で生きています。あなたがそのままで
強く、優しく、厳しく、しなやかに生きていれば、さらに意識を高めあえる相手と
出会うでしょう。
一生、一人の相手で、最高の愛と感謝、強さを引き出していく方もいますし、
パートナーをチェンジしながら、引き出していく人もいます。
またこれから21世紀は、何人もの相手とそれを引き出していくでしょう。
ソウルメイトはいつも一緒にいる相手とは
限りません。今世では一緒にいることを選ばないけど、いつも魂の世界で結ばれあって
いざというときに、厳しい愛でお互いを助け合うことを選択した相手も存在します。
さあ、あなたがもしも「運命の王子様・王女様」を必死に探しているならば、
自分自身がその自分をいかに引き出せるかに、目を向けていきましょう。
それは「自分を愛する」ということにいつも取り組む、実はただ、それだけです。
※自分を愛する については、こちら メルマガつれづれ 100 101

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