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ディラさんは自然破壊についてどう思いますか?
メルマガの時間がないということというのが気になっているのですが、
自然破壊のことでしょうか ?
企業がとりくんでいかなければいけない状態ということを耳にするのですが、自分も何かできることはあるのかなと考えます。
ディラさんは自然破壊についてどう思いますか?
☆ Answer 5
まず、「時間がない」というのを、ここではあまり「そのまま」に捉えないでください。
ご自身が宇宙意識の中に完全に生き始める実感を覚えると、
「今は永遠である」という観念に変わるからです。
このことは、その感覚が実際に訪れるまで、言葉だけで説明するのは限界がありますので、ここでは長くを書けませんが、ひとつ、ここでシェアさせて頂くとすれば、その感覚は、「実際に行動し、恐れを手版なしていくとき」 ”今が永遠である”
感覚が当たり前のように、なっていきます。
ご質問の「自然破壊」については、まずは
チャネリングメッセージのこちらもご参考に感じていただければと思います。私の見ている現実や感覚をシェアさせていただくと、このように映っています。環境破壊の地球と、美しい地球と、いくつもあるのを見ています。
それは、外ではなく、自分の中にあるものです。これは、私の体験の中では紛れも無い真実です。
そして、いかに環境破壊された地球に「位置」しないために、日々、人間の自分を、「今」の瞬間に育んでいるわけです。同じ現実に生きている人間同士と思っていても、それぞれに異なる次元に生きているのを視ています。そこには、ベールを実際に見ることもありますし、「お互いに相手が愛の演技をしてくれている」と自覚している次元に存在していると、そのベールはなくなって、ハートは高揚し温かくなり、実際一緒に居て、とても元気になります。
例えば、具体的には、お腹もすきません(笑)。
とっても幸せになります。
私はセッションなどで、そのベールが厚い人や、薄い人(そしてベールを感じない方も)お会いしますが、最終的にはそのベールが「感謝」という魔法で溶けて、お互いに粒子で溶け合うのを体験できることが最高に、うれしいのです。
「見つけた!仲間を!」と。
例えば、いつも何かに不平を言って、本当の自分から抜け出せずに他人を判断してばかりの人に対し、自分を成長させることに常に意識を持ち、自分に正直にあるとはどういうことかを見つめて生きている人は、やはり、同じ地球=次元には住んでいないのです。
ですから、「同じ地球」に住んでいるはずなのに、会えない人も居る訳ですね。
喜びに溢れた現実を常に生きようとしている人には、「地球の伊吹を感じるニュース」を目にすることが多いでしょうし、どこにいても、「大丈夫」という美しい地球の姿の中に生きています。
かりに、破壊のニュースを見聞きしたとき、このような人は、
”自分の中に自分自身が破壊している「自分」がいないか、見つめなさい”
というメッセージだ・・と捉え、外ではなく、自分の内に向かうのです。
対して、自分を愛すること=自分に正直であること を、恐れの前に諦めている人には、環境破壊のニュースが耳障りなくらい届いたり、執拗に不安になったりするでしょう。
そのニュースも、いったい、どの次元の現実からのニュースでしょうか?パラレルの現実を言葉にすると、そういう感覚です。また、破壊のニュースばかりが目に付く方は、残念ながら病気で自分の「体」を蝕んでいるケースが、大変多いです。じっさいに、ご自身を「環境破壊」しているわけなのです。私の感覚を精一杯、「言葉」に置き換えてみますと、(言葉にはやはり限界がありますが)、例えば目の前にとても綺麗な花が咲いているのに、それをみんな見えているわけではないということです。その花が目の前にあるのを他のみんなが見えていないとき、
わたしは、ジョンレノンのイマジンを思い出してしまいます。
私はそれを知ったとき、
「ああ、どうしてこんなに綺麗な花があることが今まで見えなかったんだろう!」と
驚いたのと同時に、それが見えない人々が演技をしているとしか、映りませんでした。
実際には、私は、その方の神(=真我、宇宙)の姿しか見えなくなったのです。
それは突然でした。
(これは長いストーリーなので、著書 The Universe Unfolds ~宇宙への導き~ をお読みくだされば、幸いです)
なぜ、ディラは演技、演技と言うのだという人もいるかもしれませんが、そうとしか映らない体験をしてしまったとしか、いいようがありません。それが光の体験でした。そして、その目線を皆さんが一緒に見れたらみんなで天国に生き始めるのに・・・亡くなったという人々とも、いつでも会えることを知るのに・・・
とすべてが始まりました。
私には、いくら「演技してませんよ。分からないです。」と言われても、
「演技してますよ。分かっていますよ」と聴こえるし、見えるのです。
また、私の目にはとても綺麗な花に見えるのに、
周りの人々が
「これは、こんなに枯れてしまった!」
と演技している、と見えてしまうようになったのです。
そして、こんな声を聴いてしまうのです。
「これを綺麗な花だと見える方法を分かりやすく、諦めずにシェアするのが、愛だろう?」
と、相手の真我の声。
これは、ある意味、自我的には、とても孤独なものでした。
正直、「モトの私に戻して!」と苦しんだこともありました。
実際にこれは、リサ・ロイヤルさんの著書 「宇宙人遭遇への扉」にあるのですが、
宇宙人は(と言いましても、ここで私が言う宇宙人とは、”宇宙が自分であると
目覚めた人”の意味で使っています。)
顕在意識、潜在意識、無意識のすべてのレベルと話をする・・・という記載があります。
実際に、こういう感覚で相手を見るようになってしまったのです。
ですから皆さんが、無意識のレベル=真我 でお話しすることが、私には見えたり、また、聞こえるようになってしまったわけです。
それは非常にポジティブで、ネガティブが「まったく無い」ため、
いくら顕在意識で「大変だ!」とか「悲しい!」と言っていても、ご本人が「笑っている姿」が
見えたり、「なんちゃってね」という声が聴こえるようになってしまったのです。
これから、皆さんが宇宙的に意識を開くと、この無意識のレベルも相手に分かるため、
「うそ」がつけなくなる、相手の演技が分かる、そして感謝しかなく、言葉が要らなくなる・・・という
3次元的ではない世界に生き始めるわけです。
すると、3次元的に言葉を紡ぐ「遊び」もしてみたりするようになるでしょう。
いわゆる、本気の喧嘩から、「冗談のじゃれあい」をし始めるのです。
私が特別と思っているわけではありません。みんな、すでにそうなのです。
「お花が咲いているのを見つけたので、よかったら、一緒に見ませんか? こうやったら見えますよ。」
とシェアさせていただいているのが、今の私が導かれ、生きている日々です。
実際に、この感覚がお分かりになる方は、3次元に肉体を持ちながら、
多次元にもすでに生きていらっしゃる方です。
しかし、私も2001年まで、顕在意識の自分しか、はっきりと認識していないことが多かったため、目の前の美しい花を見ることが、難しかったときもありました。
ですから、「分からないんです」「演技してません」とおっしゃる方のお気持ちも分かります。
ただ、私には「演技ですよ、ははは!」としか映りませんけど・・。
目の前にずっとあった美しい花が見えるときと、見えないときは何が原因か・・・という答えが、
すべて、自分の心のあり方、宇宙のどこまでも果てしなくポジティブである姿を思い出すこと、
そこにいつもいつも繋がっておくことが、「その花を見失わず見続けることができる」と体験し始めて分かったとき、それが、私の新しい人生の、すべての始まりでした。
みんながこの境地を保っていくように、お互いに引っ張り上げながら
進んでいくとき心の中を愛で満たしていくことを見失わないで生きていき、
それが、当たり前になったとき、
「環境破壊」のニュースは、誰の耳からも、消えるでしょう。
しかしですね、もうひとつの私の目線はこうです。
この質問を下さっている、貴女も、「分からないフリ」をしている
愛の演技をしてくださっている神だということです。



















